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【メスカル/MEZCAL】エル コルティホ エスパディン ペチュガ EL CORTIJO ESPADIN PECHUGA
¥19,800
(税込)
■ ブランドについて
家族の歴史に根ざした、クラシックなメスカル造り
エル・コルティホは、
1750年にメンデス家がマタトランへ定住し、1795年に蒸留を開始。
その家族の伝統が受け継がれ、
1951年にメンデス家4代目が正式にブランドを創業しました。
■ 自社畑(エスパディン)100%
“農家の酒”というイメージに反して、実は希少
メスカルは自社畑が多いと思われがちですが、
実際に自社畑100%の造り手は多くありません。
エル・コルティホはその中でも、
✔ 自社畑のアガベのみ使用
✔ 一本ずつ成熟を見極めて収穫
という強みを持つ造り手です。
(※もちろん、自社畑を持つ造り手すべてが成熟選別を行っているわけではありません)
■ 伝統製法
すべての工程を自社で管理するクラシックなメスカル
収穫されたアガベは自社工房へ運ばれ、以下の工程でメスカルになります:
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土窯(コニカルピットオーブン)でじっくり加熱
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タオナ(石臼)で粉砕
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木桶で自然発酵
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銅製蒸留器で2回蒸留
「100%アガベ × 小規模バッチ」を守り続け、
商業的な大規模メスカルとは一線を画す造りが特徴です。
🍊 Espadín Pechuga
エスパディン・ペチュガ
年に一度だけ造られる、儀式的で華やかな一本
古くから祝祭でつくられてきた伝統製法。
季節の果物とクリオージャ種の鶏胸肉を使用。
■ 製造工程
通常の2回蒸留後、
3回目の蒸留で特別な工程が加わる:
-
液体に旬の果物を漬け込み
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鶏胸肉を蒸留器内に吊るす
蒸気が華やかな果物香とまろやかな旨味を拾うことで、
唯一無二の香味が生まれます。
■ 果物へのこだわり
とくにパッションフルーツは
“その時の旬のものだけ” を使用。
→ 鮮やかな甘酸っぱさ
→ その年ごとの個性が立ち上がる
■ テイスティング
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シトラス中心の明るい果実香
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季節果実の自然な甘み
-
穏やかなスパイス
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カモミールティーのような柔らかな余韻
祝いの席を思わせる華やかさ。
毎年2〜3月に一度だけ仕込まれる“一期一会”の一本。
| ブランド | EL CORTIJO(エル コルティホ) |
|---|---|
| 熟成度 | ホーベン |
| 所在地 | オアハカ州 |
| アガベ栽培地 | オアハカ州 |
| アルコール度数 | 47.5% |
| 内容量 | 750ml |
| 原料 | 100% Agave エスパディン |
| マゲイ品種 | Espadín (Agave angustifolia Haw) |