【メスカル/MEZCAL】デルンベス ゲレロ DERRUMBES GUERRERO
【デルンベス ゲレロ】はこんなお酒!-tamotito's memo-
・一口目はスパイシーさ、そして滋味と言っていい旨みと苦味、そして野性味を感じられる力強さがあります。
・一年間に7ヵ月ほどしか稼働しない少量限定生産品(雨期に稼働できない)
・蒸留器の木がまだ生きていて2年くらいのサイクルで味わいが変化していく面白さ
ブランドコンセプトは、-DERRUMBES-『メスカルを飲みながらメキシコを巡る旅』。
ここに掲げられている通り、メキシコの様々な州で造られたメスカルで、ボトルの名前はそれぞれ造られた州の名前が付けられています。
デルンベス ゲレロでは、クプレアタのレアな亜種を使っています。
旨みの乗った苦味と野性味、複雑味が混ざり合っています。
ジャングルの中にある蒸留所で造られるこのメスカルは雨期には稼働をしておらず、(年間6割ほど稼働可能)生産数が非常に少なく限定生産品となります。
特徴的な点として、蒸留機にとして使っている木はいまだに生きており2年のサイクルごとに味わいに変化があるそうです。(生きている木の中にフィリピン式蒸留器が入っているそうです)
ロットによって味わいの違いが大きいメスカルの中でもひと際今を楽しめるボトルとなっているので是非堪能してみてください。
-DERRUMBES- 『メスカルを飲みながらメキシコを巡る旅』
デルンベスは、メキシコ各地に埋もれていた小規模生産者たちの情熱を世界に届けるために誕生しました。
創設者のエステバン・モラレス、セルヒオ・メンドサ、そして2023年に来日しブランドの顔として活躍するイバン・ロブレス。彼らの使命は、メスカル=オアハカという一極集中のイメージを塗り替え、知名度の低い州の家族経営の生産者たちを支援し、その土地ならではの多様性を守ることです。
「1州=1本」 それぞれのボトルは、その州の土壌、気候、そして代々受け継がれてきた伝統技術を封じ込めた「液体の地図」そのものです。このタマウリパスを手に取ることは、メキシコ北東部の未知なるテロワールを巡る旅の始まり。グラスを通じて、その土地の風土とマエストロの誇りを感じてください。
| ブランド | DERRUMBES (デルンベス) |
|---|---|
| 熟成度 | ホーベン |
| 所在地 | ゲレロ州 |
| アガベ栽培地 | ゲレロ州 |
| NOM | F283D |
| アルコール度数 | 46,2% |
| 内容量 | 750ml |
| 原料 | 100% Agave (クプレアタ亜種) |
| サイズ | 作成中 |
| マゲイ品種 | Penca Ancha (Agave cupreata) |