【メスカル/MEZCAL】デルンベス オアハカ DERRUMBES OAXACA
【デルンベス オアハカ】はこんなお酒!-tamotito's memo-
・スモーキーさ、アガベの甘み、青々しさのバランスが絶妙
・46度の度数がありつつメスカルの中でも最安値クラス。ベースに使ってもしっかりとメスカルの味わいが感じられます。
・エスパディンに30%トバラを混ぜる事でトバラの持つ苦みやミネラル感、フルーティーさが加わります
赤いラベルのデルンベス オアハカは、三代続いている農家によって造られているメスカルです。
使っている品種はメスカルで一番メジャーな品種のエスパディン70%と『メスカルの王様』と呼ばれるトバラ30%を使用しています。
加熱はブラックオークを使いタテマド(オルノ・デ・ピエドラ)で直火調理される事でスモーキーな味わいになります。
野生酵母にて72時間の発酵中にアガベアメリカーナで造ったプルケを4%ほど添加することによって発酵が促進されます。(プルケ添加は、デルンベスの中でもオアハカのみ。昔からの伝統だそう。)
銅鍋で2回蒸留し大きなガラス瓶で最大3ヶ月間休息してから出荷されます。
-DERRUMBES- 『メスカルを飲みながらメキシコを巡る旅』
デルンベスは、メキシコ各地に埋もれていた小規模生産者たちの情熱を世界に届けるために誕生しました。
創設者のエステバン・モラレス、セルヒオ・メンドサ、そして2023年に来日しブランドの顔として活躍するイバン・ロブレス。彼らの使命は、メスカル=オアハカという一極集中のイメージを塗り替え、知名度の低い州の家族経営の生産者たちを支援し、その土地ならではの多様性を守ることです。
「1州=1本」 それぞれのボトルは、その州の土壌、気候、そして代々受け継がれてきた伝統技術を封じ込めた「液体の地図」そのものです。このタマウリパスを手に取ることは、メキシコ北東部の未知なるテロワールを巡る旅の始まり。グラスを通じて、その土地の風土とマエストロの誇りを感じてください。
| ブランド | DERRUMBES(デルンベス) |
|---|---|
| 熟成度 | ホーベン |
| 所在地 | オアハカ州 |
| アガベ栽培地 | オアハカ州 |
| NOM | F283D |
| アルコール度数 | 46% |
| 内容量 | 750ml |
| 原料 | 100% Agave(エスパディン トバラ) |
| サイズ | 作成中 |
| マゲイ品種 | Espadín (Agave angustifolia Haw), Tobalá (Agave potatorum) |