El Cortijo『クラシックで誠実なメスカル』

🔸 エル・コルティホとは

1750年から続くメンデス家の伝統を受け継ぐ、クラシックで誠実なメスカル。
自社畑で成熟させたアガベだけを使い、
土窯での加熱、タオナ粉砕、木桶での自然発酵、銅製蒸留器での蒸留という
昔ながらの製法をすべて自社で守り続けています。

近年、大規模生産のメスカルが増える中で、
「100%自社畑 × 伝統製法 × 小規模バッチ」 を貫く希少な存在。
アガベ本来の個性を大切にした、真面目でクラシックなメスカル造りが魅力です。


🔸 3つのエスパディン、3つの方向性

エル・コルティホのエスパディンは ホベン/カポン/ペチュガ の3種類。
すべて同じエスパディンを使いながらも、
造り方・狙い・味わいがまったく異なる のが最大の特徴です。

ここでは、3本の「何がどう違うのか」「どれが自分に合うか」が一瞬でわかるように
それぞれの個性をまとめています。
詳細は各商品ページでじっくりご覧ください。


🥃 Espadín Joven|ホベン

✔ エスパディンの“素顔”を味わう、最もピュアな一本

  • 熟成なし、“若さ”を活かした透明感

  • フレッシュで軽やかな苦み・甘味・ミネラル

  • 42%でもしっかり味が立つ(伝統製法×自社畑アガベ)

  • もっとも汎用性が高く、入門者にもおすすめ

→ まずエル・コルティホを知りたい人に
→ ストレートもカクテルも両方いける万能型

 


🥃 Espadín Capón|カポン

✔ アガベの濃度・凝縮感を楽しむ“選別カポン”

  • キオテを切り落とす伝統技法「カポナド」で甘味・旨味が凝縮

  • 10年成熟+さらにカポン向きの個体だけを厳選

  • 焼アガベ、ハーブ、スパイス、シトラスが立体的

  • ガラス静置(reposo en vidrio)で複雑さがより整う

→ 深い味わいを求める人に
→ 食後にゆっくり楽しむメスカルとして最高

 


🥃 Espadín Pechuga|ペチュガ

✔ 祝祭のための“儀式製法”で造る、華やかな一本

  • 季節の果物+鶏胸肉を使う三回蒸留の伝統的ペチュガ

  • シトラス中心のフルーティーで明るい香り

  • パッションフルーツの旬の甘酸っぱさ

  • カモミールの柔らかい余韻が特徴

  • 年に一度だけ仕込まれる、一期一会のロット

→ 特別な一本を楽しみたい人に
→ 食前・乾杯・ギフトにも最適な華やかさ

 


🔸 3つの違いを一言でいうと…

種類 良さの核心 一言キャッチ
ホベン ピュア&透明感 アガベの“素顔”をそのまま楽しむ
カポン 濃度&複雑さ 凝縮した“アガベの深み”を味わう
ペチュガ 華やか&儀式性 祝祭の“フルーティーで特別な香り”

🔸 エル・コルティホの魅力は「同じエスパディンでも全然違う」こと

ホベン → ピュア
カポン → 濃密
ペチュガ → 華やか

この“明確なキャラクター違い”こそ、
エル・コルティホが飲み手に愛される理由です。

3種類の中から
あなたの好みに合う一本を見つけてください。
きっと新しいメスカルの扉が開きます。

El Cortijo『クラシックで誠実なメスカル』

■ ブランドについて 家族の歴史に根ざした、クラシックなメスカル造り エル・コルティホは、1750年にメンデス家がマタトランへ定住し、1795年に蒸留を開始。その家族の伝統が受け継がれ、1951年にメンデス家4代目が正式にブランドを創業しました。 ■ 自社畑(エスパディン)100% “農家の酒”というイメージに反して、実は希少 メスカルは自社畑が多いと思われがちですが、実際に自社畑100%の造り手は多くありません。 エル・コルティホはその中でも、✔ 自社畑のアガベのみ使用✔ 一本ずつ成熟を見極めて収穫という強みを持つ造り手です。 (※もちろん、自社畑を持つ造り手すべてが成熟選別を行っているわけではありません) ■ 伝統製法 すべての工程を自社で管理するクラシックなメスカル 収穫されたアガベは自社工房へ運ばれ、以下の工程でメスカルになります: 土窯(コニカルピットオーブン)でじっくり加熱 タオナ(石臼)で粉砕 木桶で自然発酵 銅製蒸留器で2回蒸留 「100%アガベ × 小規模バッチ」を守り続け、商業的な大規模メスカルとは一線を画す造りが特徴です。 🍃 Espadín Joven エスパディン・ホベン “若さ”の透明感とピュアさをもっとも感じる一本 熟成をあえて行わず、アガベの瑞々しさがストレートに立つホベン。 自社畑で8〜10年成熟 土窯加熱 タオナ粉砕 木桶自然発酵 銅製蒸留器で2回蒸留 小規模バッチ生産 ■ 度数:42% メスカルには「45%以上=本格派」という価値観がありますが、良いメスカルは度数だけでは決まりません。 エルコルティホ ホベンは、42%でもしっかり芯がある理由がある。 伝統製法 自社畑アガベの質 丁寧な工程 これらにより、42%でも“物足りなさゼロ”の本格感が成立しています。 ■ テイスティング ひと口含むと—— フレッシュな苦み やわらかな甘味 ミネラル感...
■ ブランドについて 家族の歴史に根ざした、クラシックなメスカル造り エル・コルティホは、1750年にメンデス家がマタトランへ定住し、1795年に蒸留を開始。その家族の伝統が受け継がれ、1951年にメンデス家4代目が正式にブランドを創業しました。 ■ 自社畑(エスパディン)100% “農家の酒”というイメージに反して、実は希少 メスカルは自社畑が多いと思われがちですが、実際に自社畑100%の造り手は多くありません。 エル・コルティホはその中でも、✔ 自社畑のアガベのみ使用✔ 一本ずつ成熟を見極めて収穫という強みを持つ造り手です。 (※もちろん、自社畑を持つ造り手すべてが成熟選別を行っているわけではありません) ■ 伝統製法 すべての工程を自社で管理するクラシックなメスカル 収穫されたアガベは自社工房へ運ばれ、以下の工程でメスカルになります: 土窯(コニカルピットオーブン)でじっくり加熱 タオナ(石臼)で粉砕 木桶で自然発酵 銅製蒸留器で2回蒸留 「100%アガベ × 小規模バッチ」を守り続け、商業的な大規模メスカルとは一線を画す造りが特徴です。 🌿 Espadín Capón エスパディン・カポン “アガベの濃度”と“複雑さ”を愉しむロット カポン=アガベが花を咲かせる直前に花茎「キオテ」を切り落とす伝統技法(カポナド) を施したもの。 栄養が花に奪われない 芯に糖分・旨味が凝縮 風味が濃く複雑になる 自社畑で10年育てたエスパディンから、さらにカポン向きの個体を厳選。 ■ 製法 土窯加熱 タオナ粉砕 木桶自然発酵 銅製蒸留器で2回蒸留 6ヶ月以上ガラス静置(reposo en vidrio) ガラス静置により、風味を変えずに角がとれ、複雑さが整います。 ■ テイスティング 焼いたアガベの力強さ ほのかなハーブ シトラス 軽やかなスパイス...
■ ブランドについて 家族の歴史に根ざした、クラシックなメスカル造り エル・コルティホは、1750年にメンデス家がマタトランへ定住し、1795年に蒸留を開始。その家族の伝統が受け継がれ、1951年にメンデス家4代目が正式にブランドを創業しました。 ■ 自社畑(エスパディン)100% “農家の酒”というイメージに反して、実は希少 メスカルは自社畑が多いと思われがちですが、実際に自社畑100%の造り手は多くありません。 エル・コルティホはその中でも、✔ 自社畑のアガベのみ使用✔ 一本ずつ成熟を見極めて収穫という強みを持つ造り手です。 (※もちろん、自社畑を持つ造り手すべてが成熟選別を行っているわけではありません) ■ 伝統製法 すべての工程を自社で管理するクラシックなメスカル 収穫されたアガベは自社工房へ運ばれ、以下の工程でメスカルになります: 土窯(コニカルピットオーブン)でじっくり加熱 タオナ(石臼)で粉砕 木桶で自然発酵 銅製蒸留器で2回蒸留 「100%アガベ × 小規模バッチ」を守り続け、商業的な大規模メスカルとは一線を画す造りが特徴です。 🍊 Espadín Pechuga エスパディン・ペチュガ 年に一度だけ造られる、儀式的で華やかな一本 古くから祝祭でつくられてきた伝統製法。季節の果物とクリオージャ種の鶏胸肉を使用。 ■ 製造工程 通常の2回蒸留後、3回目の蒸留で特別な工程が加わる: 液体に旬の果物を漬け込み 鶏胸肉を蒸留器内に吊るす 蒸気が華やかな果物香とまろやかな旨味を拾うことで、唯一無二の香味が生まれます。 ■ 果物へのこだわり とくにパッションフルーツは“その時の旬のものだけ” を使用。 → 鮮やかな甘酸っぱさ→ その年ごとの個性が立ち上がる ■ テイスティング シトラス中心の明るい果実香 季節果実の自然な甘み 穏やかなスパイス カモミールティーのような柔らかな余韻 祝いの席を思わせる華やかさ。毎年2〜3月に一度だけ仕込まれる“一期一会”の一本。 ブランド...
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